- Prologue

「なぁそれ、要らないなら貰っていいか?」

──あっけらかんと、そう声をかけてきた青年は、春に芽吹く緑葉を思わせる瞳であなたを見つめていた。

ラノシアの農家に生まれ、幼くして母を亡くすも、父の手ひとつで質素ながら不自由のない日々を送ってきた。

いつかは父に楽をさせ、立派に親孝行しようと、金持ちになることを心に誓う。

商都ウルダハでの成功を夢見て、まずは見聞を広めるため冒険者の道を選んだ。

一人称
二人称 お前
君(落としたい人専用)
三人称 あいつ
呼び捨て
趣味 ・運動
とにかく体を動かすことが好き。脚が速い。

・機械工作 父の趣味で、ミニチュアの飛空挺を一緒に作ったことを機に絡繰にハマる。

・植物の世話 母の趣味から。朝起きたらまず自室の観葉植物に水をやる。

・会食 食事をすれば、その人のことがよくわかる気がする。 | | 特技 | ・尻尾で物を掴むこと 手先の器用さに加えて尻尾も器用。戦闘時には、尻尾に隠し持った煙玉を投げつけてくるぞ。

・即応対 リンクシェルの呼び出しには大体2コール以内に出る。なんでもとりあえず応対する心がけである。 | | 苦手 | ・場の空気を読むこと 察して黙ることはあえてしないようにも見える。疑問に感じたことはすぐに解決したがる。女性の年齢が気になっても聞く。

・魔法の使用 体内エーテルが乏しく魔力が弱い。環境エーテルの操作ならできなくもないが、苦手意識がある。

・静寂 恐ろしくて脚がすくんでしまうこともある。 |

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- Character

素直で屈託がなく、人懐っこい。

明け透けな物言いで思ったことをすぐ口にするため、無神経と受け取られることもしばしば。

親しい相手には深い思いやりを見せる一方、見知らぬ他人が困っていても切り捨てる冷淡さも持ち合わせる。

打算的に物事を計り、金勘定だけは人一倍に冴えている。

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キーワード

雄弁、潔さ、積極的、お調子者、庶民派、現実的思考、小悪魔

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- Career chapter